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choosing wisely感染症  【院内感染を防ぐために注意すべき二つの医療行為】

  • 執筆者の写真: 岸田直樹
    岸田直樹
  • 2016年4月26日
  • 読了時間: 3分

choosing wisely(医療の賢い選択)プロジェクトを展開されている 徳田安春先生とで感染症の以下の項目の日本語訳その2です。


抗菌薬適正使用が国をあげて取り組まれる方向性となりましたが その目的は薬剤耐性菌を減らすことですが、その先には 耐性菌による院内感染症(医療関連感染症)を減らすことが一つあります。

医療関連感染症が起こらないようにすることは、医療者だけではなく、

非医療者への教育も重要です。 記事は一般の方向けのものですが、もしよければご覧ください。 また、医療者の方も一般の方への教育に使っていただけたら嬉しいです。

①その尿バルーン必要ですか? ②その消化性潰瘍薬必要ですか?

 ②が感染症?って思われる方、必見です  ①はしっかりとその適応を考えたいですね

これ以外にも<<<病院で安全に過ごすための方法>>>というコラムがあるのですが、これがが医療者として結構ドキッとします…

以下引用:

<<<病院で安全に過ごすための方法>>>

●病院について調べる 米国では20人に1人の患者が、院内で感染症にかかるといわれています。実際に病院に行く前に、インターネットなどで自宅付近の病院について調べてみましょう。

●手助けを頼む 病院内でも、友人や家族と過ごす時間を十分に持ちましょう。医師への質問の際に助けとなるほか、質問に対する回答をメモしてくれたり、自分の容態を注意深くみてくれるでしょう。

●手の清潔さを保つよう、依頼する 手を清潔にすることは、医療従事者が院内感染を予防する際、最も重要になる対策法のひとつです。しかし、研究により多くの医師や看護師がこの行為を軽視していることがわかっています。あなたの治療や介抱を担当する医療従事者が石鹸と水での丁寧な手洗いを怠っていたり、手指消毒剤を使用していないときには、手を洗うよう訴えましょう。 病院にお見舞いに行く場合も、手を清潔にしておかなければなりません。

●手術部位を剃毛する必要があるか聞く 感染症は小さな傷から起こり得るものです。

●声をあげよう 「一体何が起こっているのかわからない」、このように感じる時には、医療従事者に詳細を尋ねましょう。体に不快感や違和感を覚える場合は、躊躇せず声をあげることが大切です。病院においては、質問してはいけないということは何ひとつありません。

(本文とは関係ありません)

写真は近所のスープカレー屋さんのお気に入り

納豆キーマカレーココナッツ風味辛さ15番(激辛)です。

ココナッツなのに赤くなってます…

大腸までたどり着くと辛さでお腹が痛くなります…

が、また食べたくなるんです…


 
 
 
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