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北海道大学での指導医講習会

  • 2015年9月26日
  • 読了時間: 2分

昨日は北海道大学で指導医講習会の講師をさせていただきました。

お題は"いかに上手に教えるか?"

Teaching skillに関する基本的な考え方を中心に、指導医をされている先生の日々の悩みを抽出し

ディスカッションも加えてやらせていただきました。

Medical educationに関するコンテンツは、今回の様に

Teaching skillに関するものとして、

・「Large Groupでのteaching skill 特にLecture skillについて

・「Small GroupでのTeaching Skill ファシリテーションスキルについて」

・経験を学びに変える教育的なカンファレンスってどうしよう

などがあり、大学や都病などグループ病院の指導医研修会などでやらせていただくことがあります。

当法人の一つの重要なコンポーネントです。

自分もこういうのにはつい神がかり的なものを期待してしまいますが

Gifted teacherになろうとせずに、スキルをベースにして、自分にあったteaching styleを見つけてやることが

重要だと思います。

ということで、スキルとしての側面をできるだけちりばめて、自分のやっている姿を見せるスタイルという反面教師的なやり方でやらせていただきました。参加者の指導医の先生には「そういう風にやればいいんだ」と思っていただけたら嬉しいです。

指導医の悩みを抽出したものはとても興味深く、今後載せていければと思っています。


 
 
 
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